ABOUT
『雨つぶアート』誕生ストーリー
「個性に優劣なんてない!」
*いま届けたい —— 学校では伝えきれなかった、“アートの本当の価値”
私はかつて、12年間、高校で美術教師をしていました。
それは、個性豊かな生徒たちと互いに学び合う、かけがえのない日々でした。
けれど、作品に優劣をつけることに、次第に強い違和感を抱くようになり、心が苦しくなってしまったのです。
アートは本来、誰かと比べるものではなく、
「自分の個性を認め、自由に生きるためのもの」。
悩みに悩んだ末に、
「やっぱり、アートの本当の価値を届けたい」
そう決めて、私は独立しました。
*それは“失敗”から始まりました
そんなある日、制作中に誤ってキャンバスに絵の具を垂らしてしまいました。
「あっ、失敗だ」と思ったその瞬間——
色が呼吸するように広がり、雨粒のように輝いて見えたのです。
こうして生まれたのが『雨つぶアート』です。
* ”あなたの色”そのままでいい!
“思わぬ偶然”から生まれたこのアートには、失敗も正解もありません。
「”あなたの色”そのままでいい」
それが『雨つぶアート』のたったひとつのメッセージです。
一粒の雨が、草木をそっと潤すように——
この小さなアートが、あなたの心にもやさしく届きますように。
『雨つぶアート』より、心をこめて。
